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今村組の『姉さん』ayaの日常
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コンプレックス
私の胸は昔コンプレックスでしかなかった。

胸があるという認識は小学6年の頃「そろそろブラジャーしたら??」
と今村先生に言われてそこで初めて自分の胸というものを確認する。

中学生になると1週間毎にAカップ→Bカップ→Cカップ→Dカップ・・・
と急成長を始める。

買い立てのブラジャーがみるみる合わなくなって行きその都度
友達にあげていた。

中学生という事もあり男子の目が気になる。
はち切れそうなブレザーを見て「相撲部屋」とか
訳の分からんあだ名をつけられる。

そして高校に入る頃にはFカップに・・・

当時流行っていたギャル服なんて誰が着るねん!
という程細身で私は着用不可能・・・
キレイ目なカッコで白シャツを着ようとしてもボタンが張り裂ける・・・
間違っても「大きいサイズ」と看板を上げているような
店では買う気はなかったし・・・
その頃にはGカップにまで達し、合うブラジャーを探す事さえ
至難の業であった。

そして私は腕を胸の前で組み知らず知らずに
胸を隠すクセがついていた。

それを見た今村先生が「隠してんの余計目立つで。」
と・・・
その一言で何故か異常に自身が付き、自分のスタイルを露出するようになる。
そんな意識はなかったが多分それがきっかけだったと思われる。
制服のミニスカの下はTバック1枚で「あいつ生ケツ見えすぎ」
とか言われまくったけど全く気にならなかった(笑)

今村先生・・・・
あなたは私に人生で大切な助言を2度もしてくれたんですね・・・
感謝します・・(合掌)
by aya-kki | 2005-09-02 17:16 | ファッション