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今村組の『姉さん』ayaの日常
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って何やろ。

今回は、超ロングバージョンでお届けいたします。

「夢」って言葉。幼稚園の時からずっと大人になるまで避けては通れない話題じゃなぃ?

幼稚園の頃、先生に聞かれて答えたのは
「ケーキ屋さん」

・・・・・ある意味模範解答やろうと言う打算の上で出てきた答え。

小学校の時は何となく「アナウンサー」

出来る女も演じつつ、何となく華やかな世界も合わせ持ち、そしてそぅカンタンに
なれる職業じゃなぃだろうと言う、これぞ「夢」みたぃな。

もちろん本気で目指した訳でも何でも無く。


そして今村先生に小学校高学年で出会い

カナリの衝撃を受けた私は、教師を夢見るようになる。


いつしか、中高と荒れに荒れ「夢」なんて一文字は私の生活に一切出てこなくなった。

高2で今村先生と再会し※先生著書「明日への誓い」参照※
忘れてた夢を今度は真剣に実現しようと誓う。



その時、高校教師に進路指導で一生懸命伝えた「夢」は

「笑わせるな。お前がオレと同じ職業目指す??この職業もなめられたモンゃなぁ」

と笑い飛ばされた。


幼稚園の頃から笑顔で

「夢は信じれば叶う」

「夢は大きく」

と事あるごとに応援してくれてた大人たちは

手のひらを返したように

「現実を見ろ」

と眉をしかめた。

でも、その一言が私を燃え上がらせたりもした。

当時
「お前が学校を荒らしてる、転校しなさい」

「お前みたいなヤツは卒業アルバムに載らなくて良い」


とあり得ない仕打ちを受けていて、くじけそうになりつつも
「絶対卒業してやる!」と逆境を逆に楽しむ強さを知らない内に身に付けていた。


その時の自分は未だに「カッコイイ」と思える。

めちゃくちゃにドロドロになった中、高生時代。

「これでいいのか」っていつも抜け出したいと心の片隅であえいでた様な気がする。
その反面「これでいい」と自分を合理化する事でしか毎日を過ごせなかったのも事実。

相反する二つの感情でもぅ爆発寸前だった。

その時に絶対、こんな感情を持った子達が絶対イッパイいる!!

でも、学校や大人からは認められない!

じゃぁ私は、そんな子達の気持ちを分かれる教師になろう!!!!

って、真剣に思った。


「今の若い子は・・・・・」


って絶対言わない!!!って思ったりもした。




いや、実はね、これまでが前ぶれで(長っっっ!!!!!!)


そんな私が最近 「今の若い子は・・・・」ってつぃつぃ言っちゃうんです。

ゴメンなさぃ。

でも、やっぱり最近の子は最近の子なりに考えてたりするんゃろぅなぁ。

携帯や、漫画喫茶、ネットカフェ・・・・・・・・・

私たちの若い頃には無かったもん。

そんな単純な事でさえ、今の若い子達を取り巻く環境は変わってる。

世の中は猛スピードで変化していく。
一日終えるだけで精一杯。


一向にカタチにならない夢に、
焦れば焦るほど、自分が何を探しているのかさえ見失いそうになる。

何もかもがあっという間に移り変わるこの時代に、
置いてきぼりを食らわないようにと走れば走るほど、息が切れて、苦しくて、涙がでて、
どうしようもないほどの孤独を感じた。


過去の話。

でも、現在の自分にも通じる事はあるかも。

毎日精一杯生きてるつもり。

でも、それを理由に最近のカワイ子ちゃん達(←この言い方がそもそも古っ!)を
見れてなかったかも。

日々反省の繰り返し。


・・・それにしても「最近の若い子」はどぅ考えても理解しがたいトコがイッパイあるなぁ(笑)

今度ゆっくり話して教えてもらお。

理解出来るかもしれなぃしね。

しまった・・・・・・
今読み返してたらタイトル「夢」じゃなぃ気がして来たよ・・・・・
まぁいっか。

魂ぶち込んで書いてみたよ。またもや真夜中に。


最後まで超長文読んでくれたそこのあなたはおおきにemoticon-0152-heart.gif
by aya-kki | 2008-11-17 02:17 | その他